H-IIBロケット4号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)の打上げについて
イプシロンロケット試験機による惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の打上げについて
H-IIBの方、仮予約完了。8/2から4〜5泊してきます。
僕はもうロケットだけじゃなくて種子島に行きたいので。真夏は行ったことないんじゃよ!
2013/05/23
2013/01/27
H-IIA F22.
H-IIAロケット22号機による
情報収集衛星レーダ4号機および実証衛星の打上げ結果について
H2Aロケット打ち上げ成功 衛星を所定の軌道に投入
リフトオフから20秒でいわゆる雲ズボでしたが…。
それはそうと、今回どういうわけか直前(当日!)の鹿児島 -> 種子島便に急に空きが出たんです。いつもは日程発表前に関係者で埋まっちゃうのに。
JAL(JAC)の機材を見ると種子島便で使われているDH4=ボンバルディアDHC8-Q400は座席数74、
SF3=SAAB 340Bは36席しかない。
↓これ関係あるかな?
三菱電機株式会社に対する競争参加資格停止の解除について
6:10羽田始発のJAL1861に乗ると8:10に鹿児島空港着、そのまま8:30鹿児島発のJAC3761に乗り継ぎで9:05には種子島に上陸できるという…そのひとつ後のJAC3763でも11:30着だから13:30〜の打ち上げに間に合う。
かなり揺れたけど日帰りはツマラナイのでやめました。。。一週間とか休んでゆっくり行きたいね。もういいかな、と思う直前くらいで帰ってくるのがいい。
情報収集衛星レーダ4号機および実証衛星の打上げ結果について
H2Aロケット打ち上げ成功 衛星を所定の軌道に投入
リフトオフから20秒でいわゆる雲ズボでしたが…。
それはそうと、今回どういうわけか直前(当日!)の鹿児島 -> 種子島便に急に空きが出たんです。いつもは日程発表前に関係者で埋まっちゃうのに。
JAL(JAC)の機材を見ると種子島便で使われているDH4=ボンバルディアDHC8-Q400は座席数74、
SF3=SAAB 340Bは36席しかない。
↓これ関係あるかな?
三菱電機株式会社に対する競争参加資格停止の解除について
6:10羽田始発のJAL1861に乗ると8:10に鹿児島空港着、そのまま8:30鹿児島発のJAC3761に乗り継ぎで9:05には種子島に上陸できるという…そのひとつ後のJAC3763でも11:30着だから13:30〜の打ち上げに間に合う。
かなり揺れたけど日帰りはツマラナイのでやめました。。。一週間とか休んでゆっくり行きたいね。もういいかな、と思う直前くらいで帰ってくるのがいい。
2012/05/18
TNSC (Mid 2012)
まずは初日だけ。
5/16
6:30ごろ 自宅出発 東急田園都市線 -> JR山手線 -> 東京モノレール
9:10 羽田発 -> StarFlyer
11:00 福岡着 -> 福岡地下鉄空港線
12:00ごろ AppleStore, Fukuoka Tenjin着 -> 西鉄バス
13:00ごろ? -> 博多駅着
14:09 博多発 -> 九州新幹線 さくら
15:44 鹿児島中央駅着 -> JR指宿枕崎線
16:46 坂ノ上駅着 -> 徒歩
17:30ごろ 鹿児島港(谷山港?七ツ島?) -> フェリーはいびすかす
18:00ごろ 鹿児島港発
21:45ごろ 西之表港着
22:00ごろ エブリワン西之表店 -> 徒歩
22:20ごろ 安宿にチェックイン
16時間ぐらいでへこたれてられん。バイコヌールやギアナはもっと遠いのだ…。
5/16
6:30ごろ 自宅出発 東急田園都市線 -> JR山手線 -> 東京モノレール
9:10 羽田発 -> StarFlyer
11:00 福岡着 -> 福岡地下鉄空港線
12:00ごろ AppleStore, Fukuoka Tenjin着 -> 西鉄バス
13:00ごろ? -> 博多駅着
14:09 博多発 -> 九州新幹線 さくら
15:44 鹿児島中央駅着 -> JR指宿枕崎線
16:46 坂ノ上駅着 -> 徒歩
17:30ごろ 鹿児島港(谷山港?七ツ島?) -> フェリーはいびすかす
18:00ごろ 鹿児島港発
21:45ごろ 西之表港着
22:00ごろ エブリワン西之表店 -> 徒歩
22:20ごろ 安宿にチェックイン
16時間ぐらいでへこたれてられん。バイコヌールやギアナはもっと遠いのだ…。
2012/01/18
今度こそタッチダウン?
なんだかいまいちすっきりしないのは、理学ミッションがはっきりしているのに対して、工学的チャレンジが手薄な感じがするからかな。
「はやぶさ2」、14~15年に打ち上げへ
もともと先代のはやぶさが「工学実験機」だったことを考えれば方向性としては正しいんだろう。
で、それをH-IIAでTNSCから上げるの? 2014年なら内之浦からイプシロンが上がるでしょうよ。
深宇宙探査について忘れちゃいけないのは、探査対象の天体と地球のどっちも公転してるから、ほとんどの場合で、位置関係が「いい」タイミングでの打ち上げをめざしてプロジェクトが進行しているということ。たとえ予算が不透明であっても。一度それを逃すと次のチャンスは2年後とか、ことによると16年後とかそういうスケールで動いてるんです、宇宙は。人間の営みとは違ったタイムスケールでね。
一方でIGS(情報収集衛星)とQZSS(準天頂GPS補完衛星)の「ヒモつき予算」はしっかり確保されるみたい。すぐ役に立つNASDA系に偏りすぎ?ISASがんばれ。日本の宇宙開発の歴史を作ってきたのは「開発事業」だけじゃない。数年前まで別の組織だったとはいえ「宇宙科学」と両輪のバランスの上に成り立っているのさ。
「はやぶさ2」、14~15年に打ち上げへ
もともと先代のはやぶさが「工学実験機」だったことを考えれば方向性としては正しいんだろう。
で、それをH-IIAでTNSCから上げるの? 2014年なら内之浦からイプシロンが上がるでしょうよ。
深宇宙探査について忘れちゃいけないのは、探査対象の天体と地球のどっちも公転してるから、ほとんどの場合で、位置関係が「いい」タイミングでの打ち上げをめざしてプロジェクトが進行しているということ。たとえ予算が不透明であっても。一度それを逃すと次のチャンスは2年後とか、ことによると16年後とかそういうスケールで動いてるんです、宇宙は。人間の営みとは違ったタイムスケールでね。
一方でIGS(情報収集衛星)とQZSS(準天頂GPS補完衛星)の「ヒモつき予算」はしっかり確保されるみたい。すぐ役に立つNASDA系に偏りすぎ?ISASがんばれ。日本の宇宙開発の歴史を作ってきたのは「開発事業」だけじゃない。数年前まで別の組織だったとはいえ「宇宙科学」と両輪のバランスの上に成り立っているのさ。
2011/09/13
Deltaの家族たち。
最初のエントリーでDelta IIの打ち上げ動画を紹介しました。日本のNASDA(当時)が開発したN-IIとH-Iも、そのDelta IIと共通の先祖を持ちます。
無音で眠くなるという珍しいロケット動画。
舶来のStrap-on Booster(固体推進剤補助ロケット)Castor IIの9本構成と分離方法は似てるけど燃焼シーケンスが若干違う感じ。H-Iは9本全部同時燃焼してるのに対してN-IIは回転対称の3本を1セットにして時間差で燃焼してる?
なんにしろ燃焼終了後9本まとめて花が開くようにjettison(分離)していくあたりに芸術点を求めちゃうのが日本らしくていいと思う。
無音で眠くなるという珍しいロケット動画。
舶来のStrap-on Booster(固体推進剤補助ロケット)Castor IIの9本構成と分離方法は似てるけど燃焼シーケンスが若干違う感じ。H-Iは9本全部同時燃焼してるのに対してN-IIは回転対称の3本を1セットにして時間差で燃焼してる?
なんにしろ燃焼終了後9本まとめて花が開くようにjettison(分離)していくあたりに芸術点を求めちゃうのが日本らしくていいと思う。
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