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2012/05/18

TNSC (Mid 2012)

まずは初日だけ。

5/16
6:30ごろ 自宅出発 東急田園都市線 -> JR山手線 -> 東京モノレール
9:10 羽田発 -> StarFlyer
11:00 福岡着 -> 福岡地下鉄空港線
12:00ごろ AppleStore, Fukuoka Tenjin着 -> 西鉄バス
13:00ごろ? -> 博多駅着
14:09 博多発 -> 九州新幹線 さくら
15:44 鹿児島中央駅着 -> JR指宿枕崎線
16:46 坂ノ上駅着 -> 徒歩
17:30ごろ 鹿児島港(谷山港?七ツ島?) -> フェリーはいびすかす
18:00ごろ 鹿児島港発
21:45ごろ 西之表港着
22:00ごろ エブリワン西之表店 -> 徒歩
22:20ごろ 安宿にチェックイン

16時間ぐらいでへこたれてられん。バイコヌールやギアナはもっと遠いのだ…。

IMGP5097

2012/04/22

捕まえて食え。

トッピー vs 鯨。

高速船で5人けが くじらと衝突か

鹿児島商船の屋久島行き高速船、ジェットフォイルことボーイング929がまた事故。
2006年にかなり大きな被害の事故と、あと2010年の5月にもイルカだか何かを轢いたことがあったと思う。というのも、そのとき僕は初めて種子島に行っていて、ちゃんと本土に帰れんのか?と思った記憶があるから。

というわけで予告。

JAXA|しずく特設サイト

H-IIA F21の打ち上げ見に行きます。まだnight launchを見たことがないので。ペイロードがGCOM-W1なら投入する軌道が決まってるので延期してもも夜の打ち上げということは変わらない。18日というか17日の深夜ですね。21日の金環日蝕も見られるかな?

いままでは毎回

羽田 -> 鹿児島空港(JAL)
-> 鹿児島港(高速バス)
-> 種子島(高速船)

こういう行程だったんだけども、これは旅行社に丸投げしてたからであって(だって安いんだもん)、今回の往路は

羽田 -> 福岡空港(スターフライヤー)
-> 博多駅(福岡市営地下鉄)
-> 鹿児島中央駅(九州新幹線)
-> 鹿児島港南埠頭近辺(JR指宿枕崎線)
-> 種子島(フェリー)

こういう感じで行ってみようかと計画中。帰りはいつもと同じ、ただし飛行機はJALじゃなくソラシドエアー。

2012/02/14

H-IIA F21は夜の打ち上げだ!たぶん。

文系宇宙工学研究所の金木犀さんが「しずく」、なんだかとっても夜打ちの気がするよ?とtweetしてるのを見かけて、ちょっと考えてみた。

H-IIAロケット21号機による第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)および韓国多目的実用衛星3号機(KOMPSAT-3)等の打上げ計画概要

この資料をどう読んだら打ち上げ時刻が夜間と推定できるのか。
ポイントは二点。

1.軌道傾斜角 98.2度
2.昇交点通過地方太陽時 13時30分

これだ。

軌道傾斜角98.2度ということは種子島から南向きに飛ばして南極を回って地球の反対側をタテに通って北極を経て戻ってきたときには少し西へずれてる。(周回するたびにずれていって、約46日で約669周して同じところに戻ってくる…のか?こないだ運用を終了した赤外線天文衛星「あかり」も陸域観測技術衛星「だいち」も大体このあたりの同じような太陽同期準回帰軌道を回ってたみたい。)

昇交点は、黄道(太陽の見かけの通り道≒地軸の傾きを無視すれば地球の公転軌道=太陽系の地平線?)を衛星が昇るとき(相対的な位置関係としては月の出?)の現地時刻だから、日本から南に向かって打ち上げる直後に通る降交点から12時間ほど時差がある計算になる。つまり、地球の反対側、西経135度ぐらいのところを現地時刻で13時半に昇ってくるということは、逆算してその約12時間前に南へ降りて行く少し前の時刻に種子島から打ち上げる計算になる。

…わかる?
っていうか合ってる?