長らくほったらかしですが。。。
今回また最短ではない変なルートで種子島を目指してます。
今ココ!
羽田ターミナル1|ファーストキャビン FIRST CABIN ~飛行機のファーストクラスをイメージした新しいコンパクトホテル~
羽田空港 -> 宮崎空港(JAL1883) -> 都城(JR日豊本線) -> 吉松(JR吉都線) -> 嘉例川 or 中福良(JR肥薩線) -> 鹿児島空港(徒歩) -> 種子島空港(JAL/JAC3775)
鹿児島から種子島までは7回目にして初の飛行機。
これ乗るよ!JALの現役機材でおそらく最も小さいやーつ。
SAAB 340B(SF3)
2014/11/27
2014/03/30
H-IIA F24.
24号機の打ち上げ日程が決まりました。
だいち2号特設サイト | ファン!ファン!JAXA!
ALOS2は太陽同期軌道なのでローンチウインドウが簡単に逆算できる。
さて。
どうやって行くか。
去年の夏のH-IIB F4/HTV4のときは
羽田から朝イチのJAL -> 鹿児島空港 -> 高速バスで鹿児島市内へ -> 高速船トッピー&ロケットで島に上陸、という本当にミニマムな行程だったので、今回はもうちょっと凝ってみよう。
----
6:30 羽田 -> 7:35 伊丹空港 JAL101
8:40 伊丹空港 -> 10:05 阿蘇くまもと空港 JAL2385/J-AIR運行 エンブラエル170!
11:00 阿蘇くまもと空港 -> 11:58 八代駅 神園交通すーぱーばんぺいゆ号 (連絡バス)
12:16 八代 -> 14:57 川内(肥薩おれんじ鉄道)
15:19 川内 -> 16:08 鹿児島中央(鹿児島本線)
鹿児島新港北埠頭 17:00 -> 18:35 西之表港(高速船トッピー&ロケット)
----
あれ?いけるじゃん。
何かアクシデント発生しても九州新幹線と七ツ島から出る魔改造フェリーはいびすかすでリカバリー可能!
で、七ツ島の方に行くんだったら、ついでにこれ見てきたい。
長期使用実績と信頼性で、メガソーラーや公共・産業用システムにグローバル展開 | 信頼性の証 | KYOCERA THINKING ENERGY | 京セラ株式会社
展示見学施設「鹿児島七ツ島ソーラー科学館」について | ニュースリリース | 京セラ
だいち2号特設サイト | ファン!ファン!JAXA!
ALOS2は太陽同期軌道なのでローンチウインドウが簡単に逆算できる。
さて。
どうやって行くか。
去年の夏のH-IIB F4/HTV4のときは
羽田から朝イチのJAL -> 鹿児島空港 -> 高速バスで鹿児島市内へ -> 高速船トッピー&ロケットで島に上陸、という本当にミニマムな行程だったので、今回はもうちょっと凝ってみよう。
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6:30 羽田 -> 7:35 伊丹空港 JAL101
8:40 伊丹空港 -> 10:05 阿蘇くまもと空港 JAL2385/J-AIR運行 エンブラエル170!
11:00 阿蘇くまもと空港 -> 11:58 八代駅 神園交通すーぱーばんぺいゆ号 (連絡バス)
12:16 八代 -> 14:57 川内(肥薩おれんじ鉄道)
15:19 川内 -> 16:08 鹿児島中央(鹿児島本線)
鹿児島新港北埠頭 17:00 -> 18:35 西之表港(高速船トッピー&ロケット)
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あれ?いけるじゃん。
何かアクシデント発生しても九州新幹線と七ツ島から出る魔改造フェリーはいびすかすでリカバリー可能!
で、七ツ島の方に行くんだったら、ついでにこれ見てきたい。
長期使用実績と信頼性で、メガソーラーや公共・産業用システムにグローバル展開 | 信頼性の証 | KYOCERA THINKING ENERGY | 京セラ株式会社
展示見学施設「鹿児島七ツ島ソーラー科学館」について | ニュースリリース | 京セラ
2013/08/29
8月27日はイプシロン記念日。
皆様ご存知の通りイプシロンロケット初号機試験飛行はリフトオフ19秒前にエマスト(emergency stop)がかかりました。
多くの専門家が指摘しているように、これは失敗ではありません。ロケット自身が自律的に各種情報を確認し、問題を検知し、事前に予定された安全な手順でカウントダウンを止めたのです。そしてより詳細に人間が点検整備できるよう、半ば自律的に安全な状態まで復帰しました。
鳴潮 8月28日付 - 徳島新聞社
H-IIA/Bの制御ソフトウェア(アビオニクス?)にはN-Iロケットのベースとなったデルタ(アメリカ)のものが残っているらしい、などとまことしやかにささやかれる世界。イプシロンの革新は機体そのものでも推進系でもなくまさに制御系にある。
むしろ今回のエマストはロケット自身が異常を見つけたら「正常に止まる」ことを証明してみせた最初の成功と言ってもいい。
日本の宇宙開発が他国と大きく異なるのは事実上防衛予算を投入できない、言ってみれば「潔癖な組織」で行われているところ。
そして過去にはリフトオフ18秒前に中止、延期になった例がある。
果断の緊急停止 | 日本の宇宙開発の歴史 | ISAS
これだけじゃ物足りないあなたへ、内之浦のΜ(ミュー)ランチャー旋回動画。これはイプシロン用に改修される前の映像ですが、垂直打ち上げ以外の基本的な構造は変わってない。
多くの専門家が指摘しているように、これは失敗ではありません。ロケット自身が自律的に各種情報を確認し、問題を検知し、事前に予定された安全な手順でカウントダウンを止めたのです。そしてより詳細に人間が点検整備できるよう、半ば自律的に安全な状態まで復帰しました。
鳴潮 8月28日付 - 徳島新聞社
道のない荒野を行く人たちをなじるのは不見識というものだろう。その通り。
H-IIA/Bの制御ソフトウェア(アビオニクス?)にはN-Iロケットのベースとなったデルタ(アメリカ)のものが残っているらしい、などとまことしやかにささやかれる世界。イプシロンの革新は機体そのものでも推進系でもなくまさに制御系にある。
むしろ今回のエマストはロケット自身が異常を見つけたら「正常に止まる」ことを証明してみせた最初の成功と言ってもいい。
日本の宇宙開発が他国と大きく異なるのは事実上防衛予算を投入できない、言ってみれば「潔癖な組織」で行われているところ。
そして過去にはリフトオフ18秒前に中止、延期になった例がある。
果断の緊急停止 | 日本の宇宙開発の歴史 | ISAS
これだけじゃ物足りないあなたへ、内之浦のΜ(ミュー)ランチャー旋回動画。これはイプシロン用に改修される前の映像ですが、垂直打ち上げ以外の基本的な構造は変わってない。
2013/07/22
宇宙への道は険しかった。。。
イプシロンロケット打ち上げに係る一般見学について
↓ ↓ ↓
宮原一般見学場の抽選結果について
初物だし夏休みだしおとなしくNVSのUStreamででも見よう。
イプシロン見学場申し込み27倍 肝付町
27倍という数字で、とある高校の入試を思い出した。
一次試験合格発表の掲示板を見たら
21
57
102
...
こんな感じで何の数字なんだかしばらく考えちゃう。
現場に多数の受験票が破り捨ててありましたよ。馬券か!
↓ ↓ ↓
宮原一般見学場の抽選結果について
・応募総数:9,469件はい外れましたー。
(中略)
駐車台数:約350台(抽選)
初物だし夏休みだしおとなしくNVSのUStreamででも見よう。
イプシロン見学場申し込み27倍 肝付町
27倍という数字で、とある高校の入試を思い出した。
一次試験合格発表の掲示板を見たら
21
57
102
...
こんな感じで何の数字なんだかしばらく考えちゃう。
現場に多数の受験票が破り捨ててありましたよ。馬券か!
100億円の損失。
いささか旧聞ですが。
ロシアのプロトンMロケットが離昇直後に制御不能に陥り墜落。ペイロードはロシア版GPSであるところのGLONASSを3機!
通常、ロケットには異常が発生した場合にCommand Destruction(指令破壊=安全に自爆)するFTS(=Flight Termination System)が機能しているが、リフトオフ直後は射点に近すぎるため指令破壊できないんですって。
もともとICBMとして開発された機体の転用なので、環境うんぬんよりも即応性=長期保存性を重視して推進剤は非対称ジメチルヒドラジン、酸化剤は四酸化二窒素の組み合わせ。これがどちらも結構な毒!現場近くは大規模な除染作業が必要だそうです。
事故原因は慣性誘導装置の部品の一部が誤って逆さまに取り付けられていた可能性?
ロシアのプロトンMロケットが離昇直後に制御不能に陥り墜落。ペイロードはロシア版GPSであるところのGLONASSを3機!
通常、ロケットには異常が発生した場合にCommand Destruction(指令破壊=安全に自爆)するFTS(=Flight Termination System)が機能しているが、リフトオフ直後は射点に近すぎるため指令破壊できないんですって。
もともとICBMとして開発された機体の転用なので、環境うんぬんよりも即応性=長期保存性を重視して推進剤は非対称ジメチルヒドラジン、酸化剤は四酸化二窒素の組み合わせ。これがどちらも結構な毒!現場近くは大規模な除染作業が必要だそうです。
事故原因は慣性誘導装置の部品の一部が誤って逆さまに取り付けられていた可能性?
2013/06/02
宇宙への道は険しい。
種子島宇宙センターで作って島間港から内之浦港へ船で運んできた。
ロケット搭載の大型車両が故障、国道で立ち往生 鹿児島
国道448号線って内之浦惑星ロードだ。
港(海抜ゼロ)から約5kmかけて標高300mほど登る。去年の11月に徒歩で登って汗だくになったオモイデ。
「イプシロン」輸送中の車両が故障
かなり惜しいとこまで登ってる!
ニュースでトレーラーと呼ばれているのは多分トランスポータのことでしょう。
ISAS | 第11回:運用と施設設備(3)射場整備作業と射場点検取扱設備 / イプシロンロケットが拓く新しい世界
現場は交通量そんなにないのでそっとしておくのが安全でしょうね。充填されてる固体推進剤も、火薬みたいに爆発するようなものじゃないし。どうせならもっと広いところ(新道)で止まってくれれば、といっても機械はそんな人間の都合を考えてくれねえ。
ロケット搭載の大型車両が故障、国道で立ち往生 鹿児島
国道448号線って内之浦惑星ロードだ。
港(海抜ゼロ)から約5kmかけて標高300mほど登る。去年の11月に徒歩で登って汗だくになったオモイデ。
「イプシロン」輸送中の車両が故障
かなり惜しいとこまで登ってる!
ニュースでトレーラーと呼ばれているのは多分トランスポータのことでしょう。
ISAS | 第11回:運用と施設設備(3)射場整備作業と射場点検取扱設備 / イプシロンロケットが拓く新しい世界
現場は交通量そんなにないのでそっとしておくのが安全でしょうね。充填されてる固体推進剤も、火薬みたいに爆発するようなものじゃないし。どうせならもっと広いところ(新道)で止まってくれれば、といっても機械はそんな人間の都合を考えてくれねえ。
2013/05/23
H-IIB F4+ε TF1.
H-IIBロケット4号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)の打上げについて
イプシロンロケット試験機による惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の打上げについて
H-IIBの方、仮予約完了。8/2から4〜5泊してきます。
僕はもうロケットだけじゃなくて種子島に行きたいので。真夏は行ったことないんじゃよ!
イプシロンロケット試験機による惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の打上げについて
H-IIBの方、仮予約完了。8/2から4〜5泊してきます。
僕はもうロケットだけじゃなくて種子島に行きたいので。真夏は行ったことないんじゃよ!
2013/05/16
Space Oddity 2013.
カナダ人宇宙飛行士Col.Chris HadfieldによるDavid Bowieのカヴァー。International Space Stationにて収録。
こちら原曲ではMajor Tom(トム少佐)だがChrisはColonel(大佐)
歌詞がいくつか変えてありますね。
原曲では眼前の「宇宙」に圧倒されて、そして己の無力さに何もかもどうでもよくなってしまう、そこへ電気系統のトラブルで…
というのが、やるべきことをすべて終えて無事に帰還するハッピーエンドにアレンジされてます。。。
Ground control to major Tom
Ground control to major Tom
Lock your Soyuz hatch and put your helmet on
(Ten) Ground control (Nine) to major Tom (Eight)
(Seven, six) Commencing countdown (Five), engines on (Four)
(Three, two) Detouch from station (One) and may gods (Blastoff) love be with you
This is ground control to major Tom, you've really made the grade
And the papers want to know whose shirts you wear
Now it's time to guide the capsule if you dare
This is major Tom to ground control, I've left for evermore
And I'm floating in a most peculiar way
And the stars look very different today
Here am I sitting in a tin can far above the world
Planet Earth is blue and there's nothing I left to do
Though I'm flawn one hundred thousand miles, I'm feeling very still
And before too long I know it's time to go
a commander comes down back to erath
Ground control to major Tom, the time is near, there's not too long
Can you hear me, major Tom?
Can you hear me, major Tom?
Can you hear me, major Tom?
Can you...
Here am I floating in my tin can ( ? ? ? ) the world
Planet Earth is blue and there's nothing left do
サラ・ブライトマンと岩城滉一がそれぞれ月と弾道軌道めざすならデヴィッド・ボウイが火星めざさない理由がない。
こちら原曲ではMajor Tom(トム少佐)だがChrisはColonel(大佐)
歌詞がいくつか変えてありますね。
原曲では眼前の「宇宙」に圧倒されて、そして己の無力さに何もかもどうでもよくなってしまう、そこへ電気系統のトラブルで…
というのが、やるべきことをすべて終えて無事に帰還するハッピーエンドにアレンジされてます。。。
Ground control to major Tom
Ground control to major Tom
Lock your Soyuz hatch and put your helmet on
(Ten) Ground control (Nine) to major Tom (Eight)
(Seven, six) Commencing countdown (Five), engines on (Four)
(Three, two) Detouch from station (One) and may gods (Blastoff) love be with you
This is ground control to major Tom, you've really made the grade
And the papers want to know whose shirts you wear
Now it's time to guide the capsule if you dare
This is major Tom to ground control, I've left for evermore
And I'm floating in a most peculiar way
And the stars look very different today
Here am I sitting in a tin can far above the world
Planet Earth is blue and there's nothing I left to do
Though I'm flawn one hundred thousand miles, I'm feeling very still
And before too long I know it's time to go
a commander comes down back to erath
Ground control to major Tom, the time is near, there's not too long
Can you hear me, major Tom?
Can you hear me, major Tom?
Can you hear me, major Tom?
Can you...
Here am I floating in my tin can ( ? ? ? ) the world
Planet Earth is blue and there's nothing left do
サラ・ブライトマンと岩城滉一がそれぞれ月と弾道軌道めざすならデヴィッド・ボウイが火星めざさない理由がない。
2013/02/03
2013年、有猿宇宙飛行。
高度120km以上?
イラン サル乗せたロケット打ち上げ
イラン、サル搭乗ロケット打ち上げ 米「深刻な懸念」
まあ第一宇宙速度が出てれば周回軌道に到達したとは言えるか。
ローンチビークルはLEOに27-50kgのペイロードを投入する能力のあるピーシュガームでしょうか。
ピーシュガームはサファールとともにシャハブB(弾道ミサイル)から派生したロケットで、ベースは北朝鮮のノドンとみられているそうです。つまり推進系はエジプトのスカッド-Bベースで推進剤は非対称時メチルヒドラジン+抑制赤煙硝酸。
こないだ打ち上げられた北朝鮮の銀河3のアヴィオニクスはイランの技術ではないかと報じられていた…ということは、イランと北朝鮮は、それぞれ持ってる制御系・推進系の技術を交換してるってことかな。
完全に弾道ミサイルですわ。人間が乗れるサイズじゃないし、乗ってたら確実に死ぬか気絶しそうな加速度で景気よく上がってく。
…よかったね!
イラン サル乗せたロケット打ち上げ
イラン、サル搭乗ロケット打ち上げ 米「深刻な懸念」
まあ第一宇宙速度が出てれば周回軌道に到達したとは言えるか。
ローンチビークルはLEOに27-50kgのペイロードを投入する能力のあるピーシュガームでしょうか。
ピーシュガームはサファールとともにシャハブB(弾道ミサイル)から派生したロケットで、ベースは北朝鮮のノドンとみられているそうです。つまり推進系はエジプトのスカッド-Bベースで推進剤は非対称時メチルヒドラジン+抑制赤煙硝酸。
こないだ打ち上げられた北朝鮮の銀河3のアヴィオニクスはイランの技術ではないかと報じられていた…ということは、イランと北朝鮮は、それぞれ持ってる制御系・推進系の技術を交換してるってことかな。
完全に弾道ミサイルですわ。人間が乗れるサイズじゃないし、乗ってたら確実に死ぬか気絶しそうな加速度で景気よく上がってく。
…よかったね!
40秒の命。
Sea LaunchのZenit-3SLが落ちました。
リフトオフから約40秒後にメインエンジン停止、そのまま海上へ落下。
Sea Launch Experiences a Launch Failure on Intelsat 27 Mission
まずSea LaunchとZenit-3SLの復習から。
通常ロケットは地上から打ち上げます。その場合、地理的(あるいは気候・気象的)な制約を受けることが多い。Sea Launchは射場設備一式まるごと移動できる司令船"Commander"と石油プラットフォームを改造した"Odyssey"からなる。カリフォルニアから赤道直下まで南下すれば、通信衛星など対地同期軌道(静止軌道)へ投入するペイロードならかなり有利な条件で発射できる。
打ち上げるロケットZenitは、もともとBuranを載せることもできるエネルギアロケットの補助ブースターとして設計されたケロシン+液体酸素のロケットエンジンを、単独でロケットとして打ち上げられるように発展させたもの。
そのファミリーの中でSea Launch用に最適化したのがZenit-3SLだそうです。
ゼニート3SL、インテルサット27の打ち上げに失敗
さて。
ペイロードは静止軌道に投入するIntelsat 27(通信衛星)だから東へ向かって打ったはずが、どうやら南へ飛んでっちゃったと。トラジェクトリ(予定される飛行経路)を大きく外れたため、自律的に燃焼停止?(推進系に問題が発生したら圧力異常が生じて爆発する)、この時点で通常は指令破壊(地上管制から破壊コマンド送信 -> 自爆)するところ、安全に破壊するには高度が足りなかったためそのまま落とした、ということなのかも。
あるいは、ロシア系ロケットは破壊せずにそのまま落とすのが正常な破壊手順ではないかという指摘も。
この数年、ロシアはISS補給機のПрогресс=Progressや通信衛星Меридиан=Meridian(Молния=Molniyaの置き換え)、さらには火星探査機Фобос-Грунт=Phobos-Gruntなど失敗続き。
でもまあSeaLaunchはアメリカ、ロシア、ウクライナ、ノルウェーの多国籍企業(運営はボーイング)である上に、打ち上げるロケットはウクライナの設計、カリフォルニアで製造という状況を「ロシアのロケット」と言っていいのだろうかという疑問はある。旧ソ連系、ぐらいの表現が妥当か。
※この記事は以下のtwitterアカウントを参考にしました。
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
柴田孔明 @koumeiShibata
牧野一憲 @kzmakino
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
リフトオフから約40秒後にメインエンジン停止、そのまま海上へ落下。
Sea Launch Experiences a Launch Failure on Intelsat 27 Mission
まずSea LaunchとZenit-3SLの復習から。
通常ロケットは地上から打ち上げます。その場合、地理的(あるいは気候・気象的)な制約を受けることが多い。Sea Launchは射場設備一式まるごと移動できる司令船"Commander"と石油プラットフォームを改造した"Odyssey"からなる。カリフォルニアから赤道直下まで南下すれば、通信衛星など対地同期軌道(静止軌道)へ投入するペイロードならかなり有利な条件で発射できる。
打ち上げるロケットZenitは、もともとBuranを載せることもできるエネルギアロケットの補助ブースターとして設計されたケロシン+液体酸素のロケットエンジンを、単独でロケットとして打ち上げられるように発展させたもの。
そのファミリーの中でSea Launch用に最適化したのがZenit-3SLだそうです。
ゼニート3SL、インテルサット27の打ち上げに失敗
さて。
ペイロードは静止軌道に投入するIntelsat 27(通信衛星)だから東へ向かって打ったはずが、どうやら南へ飛んでっちゃったと。トラジェクトリ(予定される飛行経路)を大きく外れたため、自律的に燃焼停止?(推進系に問題が発生したら圧力異常が生じて爆発する)、この時点で通常は指令破壊(地上管制から破壊コマンド送信 -> 自爆)するところ、安全に破壊するには高度が足りなかったためそのまま落とした、ということなのかも。
あるいは、ロシア系ロケットは破壊せずにそのまま落とすのが正常な破壊手順ではないかという指摘も。
この数年、ロシアはISS補給機のПрогресс=Progressや通信衛星Меридиан=Meridian(Молния=Molniyaの置き換え)、さらには火星探査機Фобос-Грунт=Phobos-Gruntなど失敗続き。
でもまあSeaLaunchはアメリカ、ロシア、ウクライナ、ノルウェーの多国籍企業(運営はボーイング)である上に、打ち上げるロケットはウクライナの設計、カリフォルニアで製造という状況を「ロシアのロケット」と言っていいのだろうかという疑問はある。旧ソ連系、ぐらいの表現が妥当か。
※この記事は以下のtwitterアカウントを参考にしました。
松浦晋也 @ShinyaMatsuura
柴田孔明 @koumeiShibata
牧野一憲 @kzmakino
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
2013/01/27
H-IIA F22.
H-IIAロケット22号機による
情報収集衛星レーダ4号機および実証衛星の打上げ結果について
H2Aロケット打ち上げ成功 衛星を所定の軌道に投入
リフトオフから20秒でいわゆる雲ズボでしたが…。
それはそうと、今回どういうわけか直前(当日!)の鹿児島 -> 種子島便に急に空きが出たんです。いつもは日程発表前に関係者で埋まっちゃうのに。
JAL(JAC)の機材を見ると種子島便で使われているDH4=ボンバルディアDHC8-Q400は座席数74、
SF3=SAAB 340Bは36席しかない。
↓これ関係あるかな?
三菱電機株式会社に対する競争参加資格停止の解除について
6:10羽田始発のJAL1861に乗ると8:10に鹿児島空港着、そのまま8:30鹿児島発のJAC3761に乗り継ぎで9:05には種子島に上陸できるという…そのひとつ後のJAC3763でも11:30着だから13:30〜の打ち上げに間に合う。
かなり揺れたけど日帰りはツマラナイのでやめました。。。一週間とか休んでゆっくり行きたいね。もういいかな、と思う直前くらいで帰ってくるのがいい。
情報収集衛星レーダ4号機および実証衛星の打上げ結果について
H2Aロケット打ち上げ成功 衛星を所定の軌道に投入
リフトオフから20秒でいわゆる雲ズボでしたが…。
それはそうと、今回どういうわけか直前(当日!)の鹿児島 -> 種子島便に急に空きが出たんです。いつもは日程発表前に関係者で埋まっちゃうのに。
JAL(JAC)の機材を見ると種子島便で使われているDH4=ボンバルディアDHC8-Q400は座席数74、
SF3=SAAB 340Bは36席しかない。
↓これ関係あるかな?
三菱電機株式会社に対する競争参加資格停止の解除について
6:10羽田始発のJAL1861に乗ると8:10に鹿児島空港着、そのまま8:30鹿児島発のJAC3761に乗り継ぎで9:05には種子島に上陸できるという…そのひとつ後のJAC3763でも11:30着だから13:30〜の打ち上げに間に合う。
かなり揺れたけど日帰りはツマラナイのでやめました。。。一週間とか休んでゆっくり行きたいね。もういいかな、と思う直前くらいで帰ってくるのがいい。
2012/11/10
2012年、内之浦。
ご無沙汰してます。
最近、私生活が…えーと、あまりにも何もなかったものでほったらかしになってましたが。
JAXA|内之浦宇宙空間観測所
ここの一般公開があるので鹿児島に来てます。あと糸川博士生誕百周年記念式典。
はやぶさを載せたΜロケットを上げたことで有名な旧ISASの施設。
初日は8:10に羽田発 -> 10:00ごろ鹿児島着、の着陸態勢に入ったところで左手に見える桜島が噴火。西方面(大隅半島=鹿屋とか内之浦の方)へ盛大に噴煙が流れていきました。
で、いつもは空港から高速バスで約1時間、1,200円で鹿児島市内へ向かうのですが、またこれも芸がないというか旅っぽいことしてみようと思い立ったのが、ここまできたら電車乗ったれと。こないだフェリー乗るのに指宿枕崎線という電化されてない鉄道に乗ったのがいかにも旅情って感じだったので。
さてiOS 6の地図で最寄りの駅…が、ない。こういうときのためのMapion見たら空港から約4.6km、徒歩1時間のところに中福良という駅があることが判明。なかふくら。そもそも地名が読めない。
空港の滑走路を横断する地下道を抜けて東側へ。西側は開けてるけどこっちはちょいとした茶畑がある程度。
そんでMapion様は「森の中へ入っていけ」と指示なさる。え、水戸黄門のロケ地巡りみたいなことになっちゃいますよコレ。
で、一応舗装してある獣道+(けものみちプラス)程度の雑木林の坂を数十分降りていってもいまだ第一村人発見できず。もうしばらく歩くと軽トラのおっさんが往復。さらに行って少し開けた、人が住んでる集落に出る。左手に小学校。人…の声はすれども姿が見えず。地形的な意味で。その先の三角ロータリーみたいなところを右へ。
ここでついに事実上の第一村人に遭遇!いかにも地元、軽に乗ったおばちゃん
「どこいくのー?」
「え、えーと、駅…を」
「何駅?」
「なか、なかふくら?」
「中福良はね、そこ右いって左の橋渡った向こう!」
「あ、ありがとー。」
右行くのはだいたい見当がついたんだけど橋なんかねえぞ。さっきと同じような山道に入っちゃうだけ?
Mapionは「おーい通り過ぎたぞボンクラ」的なことをやんわりとおっしゃる。地図と眼前の地形をよーく見比べると「橋」…って、この左?
大きな地図で見る
…まあ川?を渡ってるから橋ではあるわな。崩れそうだから4t車以上は通るなって書いてあるけど。というか普通車は通れないだろう幅的に。
そこから20mほど進むといきなりホーム。駅というのはあくまでも自称で、どう見てもホーム。百歩譲って停車場。電化されてないから架線もない。ホームと線路、あとこれも自称待合室というゴミのないゴミ置き場か大きめの犬小屋ぐらいの非現住建造物がひとつ、あと鉄道運行に必要と思われる機材が野ざらし。
ここまでの道のりは以下のような感じ。
大きな地図で見る
で、ここに着いたのが13時ちょっと前。おそらく1時間に1本ぐらいあるよね?と思ったら、すぐに目的地と反対方向(北へ向かう -> 上り?)の電車、じゃない気動車?がきた。もちろん一両ワンマン運行。思えばこのとき北(人吉方面)に乗っちゃって戻ってきてもよかったのだ。だって、次の南(鹿児島方面)行きは14:38で1時間半以上待たなきゃいけなかったんだから。
中福良駅
ホームのこっちも山、向こうも山。横には民家が数軒あるのみ。商業施設どころか自販機すら皆無。天気いいからぼーっと空を見上げてるとPeachの767が横切る高度500mぐらい下を巨大なスズメバチも飛び交うまさかの自然とビジネスの大コラボレーション。
何か音がしてないとおかしくなりそうだったのでradikoつけてみたらこんなとこでも聴ける。ただし日本全国津々浦々のラジオルールに則ってパーソナリティはご当地タレントなので誰かわからん。
で1時間ぐらいぼけーっと、いつになったら人に会えるのかなあ、などと思ってたら踏切がカンカン鳴りだした。時刻表にはない列車がくるみたい。一応、撮り鉄のまねごとっぽくカメラでも持ってみよう。あ、これあきらかに通過だわって速度で走ってきたのがコレ。

肥薩線中福良駅を通過する特急「はやとの風」
薩摩隼人の隼人ですね。というか肥薩線が肥後もっこすと薩摩隼人、で南の終点は隼人駅。
そのあともうしばらくホームを何往復かうろうろしてると、やっときた乗れる電車。じゃない線路の上を走る何か。こちらももちろん一両でワンマン、どこから乗るのかわからなかったら後ろのドアが開いて整理券を取る方式。後乗り前降りの後払い。川崎市営バスと同じ。
で、乗って走り出したらまたこれが森とトンネルばっかり、横の木の枝にバチンバチン当たりながら文字通り走破していくわけです。車両のサスペンションも昔みたいなチューニングで、いや実際型式として古いんだろう30年前の東武日光線より揺れる揺れる。陽射しのある昼間にiPhone 4Sで車内の料金表を撮ろうとするとブレて字が読めないくらい揺れる。僕これ何か食べてたら豚になっちゃって、娘の名前が千…こういうのはいいか。
で、20分ほどで隼人駅に到着。ここで日豊線(にっぽう:日向 -> 豊後)に乗り換え。ここは電車。でも整理券をそのまま持ってって鹿児島中央で清算しろと。
鉛色の海沿いを40分ほどかけて、やっと鹿児島中央に到着。持ってるのは前述「うらが白いきっぷ」ですらない整理券だけなので窓口で精算、運賃820円。
もう疲れたから宿にチェックインして昼寝しよう、というところまでが初日でございました。
明日はレンタカーで大隅半島、鹿屋・肝属町方面へ向かうよ!
最近、私生活が…えーと、あまりにも何もなかったものでほったらかしになってましたが。
JAXA|内之浦宇宙空間観測所
ここの一般公開があるので鹿児島に来てます。あと糸川博士生誕百周年記念式典。
はやぶさを載せたΜロケットを上げたことで有名な旧ISASの施設。
初日は8:10に羽田発 -> 10:00ごろ鹿児島着、の着陸態勢に入ったところで左手に見える桜島が噴火。西方面(大隅半島=鹿屋とか内之浦の方)へ盛大に噴煙が流れていきました。
で、いつもは空港から高速バスで約1時間、1,200円で鹿児島市内へ向かうのですが、またこれも芸がないというか旅っぽいことしてみようと思い立ったのが、ここまできたら電車乗ったれと。こないだフェリー乗るのに指宿枕崎線という電化されてない鉄道に乗ったのがいかにも旅情って感じだったので。
さてiOS 6の地図で最寄りの駅…が、ない。こういうときのためのMapion見たら空港から約4.6km、徒歩1時間のところに中福良という駅があることが判明。なかふくら。そもそも地名が読めない。
空港の滑走路を横断する地下道を抜けて東側へ。西側は開けてるけどこっちはちょいとした茶畑がある程度。
そんでMapion様は「森の中へ入っていけ」と指示なさる。え、水戸黄門のロケ地巡りみたいなことになっちゃいますよコレ。
で、一応舗装してある獣道+(けものみちプラス)程度の雑木林の坂を数十分降りていってもいまだ第一村人発見できず。もうしばらく歩くと軽トラのおっさんが往復。さらに行って少し開けた、人が住んでる集落に出る。左手に小学校。人…の声はすれども姿が見えず。地形的な意味で。その先の三角ロータリーみたいなところを右へ。
ここでついに事実上の第一村人に遭遇!いかにも地元、軽に乗ったおばちゃん
「どこいくのー?」
「え、えーと、駅…を」
「何駅?」
「なか、なかふくら?」
「中福良はね、そこ右いって左の橋渡った向こう!」
「あ、ありがとー。」
右行くのはだいたい見当がついたんだけど橋なんかねえぞ。さっきと同じような山道に入っちゃうだけ?
Mapionは「おーい通り過ぎたぞボンクラ」的なことをやんわりとおっしゃる。地図と眼前の地形をよーく見比べると「橋」…って、この左?
大きな地図で見る
…まあ川?を渡ってるから橋ではあるわな。崩れそうだから4t車以上は通るなって書いてあるけど。というか普通車は通れないだろう幅的に。
そこから20mほど進むといきなりホーム。駅というのはあくまでも自称で、どう見てもホーム。百歩譲って停車場。電化されてないから架線もない。ホームと線路、あとこれも自称待合室というゴミのないゴミ置き場か大きめの犬小屋ぐらいの非現住建造物がひとつ、あと鉄道運行に必要と思われる機材が野ざらし。
ここまでの道のりは以下のような感じ。
大きな地図で見る
で、ここに着いたのが13時ちょっと前。おそらく1時間に1本ぐらいあるよね?と思ったら、すぐに目的地と反対方向(北へ向かう -> 上り?)の電車、じゃない気動車?がきた。もちろん一両ワンマン運行。思えばこのとき北(人吉方面)に乗っちゃって戻ってきてもよかったのだ。だって、次の南(鹿児島方面)行きは14:38で1時間半以上待たなきゃいけなかったんだから。
中福良駅
2010年度の1日平均乗車人員は7人である。…でしょうね。
ホームのこっちも山、向こうも山。横には民家が数軒あるのみ。商業施設どころか自販機すら皆無。天気いいからぼーっと空を見上げてるとPeachの767が横切る高度500mぐらい下を巨大なスズメバチも飛び交うまさかの自然とビジネスの大コラボレーション。
何か音がしてないとおかしくなりそうだったのでradikoつけてみたらこんなとこでも聴ける。ただし日本全国津々浦々のラジオルールに則ってパーソナリティはご当地タレントなので誰かわからん。
で1時間ぐらいぼけーっと、いつになったら人に会えるのかなあ、などと思ってたら踏切がカンカン鳴りだした。時刻表にはない列車がくるみたい。一応、撮り鉄のまねごとっぽくカメラでも持ってみよう。あ、これあきらかに通過だわって速度で走ってきたのがコレ。
肥薩線中福良駅を通過する特急「はやとの風」
薩摩隼人の隼人ですね。というか肥薩線が肥後もっこすと薩摩隼人、で南の終点は隼人駅。
そのあともうしばらくホームを何往復かうろうろしてると、やっときた乗れる電車。じゃない線路の上を走る何か。こちらももちろん一両でワンマン、どこから乗るのかわからなかったら後ろのドアが開いて整理券を取る方式。後乗り前降りの後払い。川崎市営バスと同じ。
で、乗って走り出したらまたこれが森とトンネルばっかり、横の木の枝にバチンバチン当たりながら文字通り走破していくわけです。車両のサスペンションも昔みたいなチューニングで、いや実際型式として古いんだろう30年前の東武日光線より揺れる揺れる。陽射しのある昼間にiPhone 4Sで車内の料金表を撮ろうとするとブレて字が読めないくらい揺れる。僕これ何か食べてたら豚になっちゃって、娘の名前が千…こういうのはいいか。
で、20分ほどで隼人駅に到着。ここで日豊線(にっぽう:日向 -> 豊後)に乗り換え。ここは電車。でも整理券をそのまま持ってって鹿児島中央で清算しろと。
鉛色の海沿いを40分ほどかけて、やっと鹿児島中央に到着。持ってるのは前述「うらが白いきっぷ」ですらない整理券だけなので窓口で精算、運賃820円。
もう疲れたから宿にチェックインして昼寝しよう、というところまでが初日でございました。
明日はレンタカーで大隅半島、鹿屋・肝属町方面へ向かうよ!
2012/09/12
The Second Coming of イカ坊!
IKAROS
小型ソーラー電力セイル実証機。
僕が初めて種子島に行ったときのお目当て、H-IIAロケット17号機で金星探査機あかつき(金星周回軌道投入に失敗、運用中)と一緒に打ち上げられた、…探査機?技術実証機。打ち上げの2日後までスケジュールおさえてたのに天候不順で3日延期、東京に戻ってからニコ生で見たという。。。
当初の半年で予定されたミニマムサクセス、フルサクセスをすべてクリアして、エキストラサクセスすらパーフェクトに完了した近年まれに見る成功プロジェクト。イカ坊というキャラクターを用いたパブリシティも一定の成功を収めた。
IKAROSの冬眠モード移行について
それが今年1月6日に冬眠モードに入ってからも、もちろん軌道要素は把握できてたわけです。
冬眠からさめたらビーコンを送ってくるようになってた。
じゃあ、その信号(電波)を探せばいいわけだ。例の臼田宇宙空間観測所の直径64mのパラボラアンテナで。
ところで、ちょっと考えてみてほしい。
たとえば300mmのレンズで月や太陽を撮ろうとすると、被写体を見失うことがたびたびある。
太陽より向こうにある、ほんの20m弱の人工惑星からの弱々しい電波を見つけるのがどんなに難しいことか。
あのうすださんをもってしても。
~翼を広げて~ IKAROS(イカロス)専門チャンネル
執念。
冬眠モードの間もデータは取り続けていたみたいだから、状態が確認でき次第、テレメトリ取得できる見通し。
いろんなものに人生を懸けている人がいる。
小型ソーラー電力セイル実証機。
僕が初めて種子島に行ったときのお目当て、H-IIAロケット17号機で金星探査機あかつき(金星周回軌道投入に失敗、運用中)と一緒に打ち上げられた、…探査機?技術実証機。打ち上げの2日後までスケジュールおさえてたのに天候不順で3日延期、東京に戻ってからニコ生で見たという。。。
当初の半年で予定されたミニマムサクセス、フルサクセスをすべてクリアして、エキストラサクセスすらパーフェクトに完了した近年まれに見る成功プロジェクト。イカ坊というキャラクターを用いたパブリシティも一定の成功を収めた。
IKAROSの冬眠モード移行について
それが今年1月6日に冬眠モードに入ってからも、もちろん軌道要素は把握できてたわけです。
冬眠からさめたらビーコンを送ってくるようになってた。
じゃあ、その信号(電波)を探せばいいわけだ。例の臼田宇宙空間観測所の直径64mのパラボラアンテナで。
ところで、ちょっと考えてみてほしい。
たとえば300mmのレンズで月や太陽を撮ろうとすると、被写体を見失うことがたびたびある。
太陽より向こうにある、ほんの20m弱の人工惑星からの弱々しい電波を見つけるのがどんなに難しいことか。
あのうすださんをもってしても。
~翼を広げて~ IKAROS(イカロス)専門チャンネル
2012年9月10日[更新]
IKAROSの冬眠モード明けについて
執念。
冬眠モードの間もデータは取り続けていたみたいだから、状態が確認でき次第、テレメトリ取得できる見通し。
いろんなものに人生を懸けている人がいる。
2012/08/26
Back to the Moon.
大いなる飛躍の人。
アームストロング船長死去、アポロ11号で人類初の月面着陸
アポロ11号のアームストロング船長、82歳で死去 人類初の月面着陸
初の月面着陸、アームストロング氏が死去-米アポロ11号船長
2012年8月現在で存命の"Moon Walker"は以下の8名。軒並みアラサン(傘寿近辺)ですね。
バズ・オルドリン (82)
アラン・ビーン (80)
エドガー・ミッチェル (82)
デイヴィッド・スコット (80)
ジョン・ヤング (82)
チャールズ・デューク (77)
ユージン・サーナン (78)
ハリソン・シュミット (77)
世代的に月へは行っていないジョン・グレン(91)も存命だし、亡くなったとはいえアラン・シェパードにいたっては軍艦の名前になってるぞ!
アラン・シェパード (補給艦)
アームストロング船長死去、アポロ11号で人類初の月面着陸
アポロ11号のアームストロング船長、82歳で死去 人類初の月面着陸
初の月面着陸、アームストロング氏が死去-米アポロ11号船長
2012年8月現在で存命の"Moon Walker"は以下の8名。軒並みアラサン(傘寿近辺)ですね。
バズ・オルドリン (82)
アラン・ビーン (80)
エドガー・ミッチェル (82)
デイヴィッド・スコット (80)
ジョン・ヤング (82)
チャールズ・デューク (77)
ユージン・サーナン (78)
ハリソン・シュミット (77)
世代的に月へは行っていないジョン・グレン(91)も存命だし、亡くなったとはいえアラン・シェパードにいたっては軍艦の名前になってるぞ!
アラン・シェパード (補給艦)
2012/07/18
2012/07/08
H-IIB F3の可能性について。
JAL調べ。
JAL1861 羽田発 06:20 -> 08:00 鹿児島着
JAC3761 鹿児島発 09:30 -> 10:10 種子島着
11:18(JST), H-IIB 3号機打ち上げ
JAC3774 種子島発 18:00 -> 18:35 鹿児島着
JAL1878 鹿児島発 20:15 -> 22:00 羽田着
中種子の空港までレンタカー迎えにきてもらえば理論上は可能。…空席さえあれば。
JAL1861 羽田発 06:20 -> 08:00 鹿児島着
JAC3761 鹿児島発 09:30 -> 10:10 種子島着
11:18(JST), H-IIB 3号機打ち上げ
JAC3774 種子島発 18:00 -> 18:35 鹿児島着
JAL1878 鹿児島発 20:15 -> 22:00 羽田着
中種子の空港までレンタカー迎えにきてもらえば理論上は可能。…空席さえあれば。
2012/06/17
神舟9 on 長征2F/F10
サンダーバードみたい。
中国、「神舟9号」の打ち上げは明日19時37分
無事に上がったようです。どっかネットで生中継してたんだろうか?
H-IIA/BのSRB-Aみたいに見えるブースターはヒドラジン+四酸化二窒素のLiquid Rocket Boosterなんだね。開発中の長征5系はメインエンジンが液体水素+液体酸素、ブースターにケロシン+液体酸素の組み合わせになる予定。
中国初の女性宇宙飛行士、劉洋(Liu Yang)は元空軍のパイロット。
言わずと知れたワレンチナ・テレシコワは女性初というだけでなく、当時のソ連で(!)文民(非軍人)初の宇宙飛行士という意味でも画期的だったのです。
無事に帰ってこいよ。
中国、「神舟9号」の打ち上げは明日19時37分
無事に上がったようです。どっかネットで生中継してたんだろうか?
H-IIA/BのSRB-Aみたいに見えるブースターはヒドラジン+四酸化二窒素のLiquid Rocket Boosterなんだね。開発中の長征5系はメインエンジンが液体水素+液体酸素、ブースターにケロシン+液体酸素の組み合わせになる予定。
中国初の女性宇宙飛行士、劉洋(Liu Yang)は元空軍のパイロット。
言わずと知れたワレンチナ・テレシコワは女性初というだけでなく、当時のソ連で(!)文民(非軍人)初の宇宙飛行士という意味でも画期的だったのです。
無事に帰ってこいよ。
2012/05/31
自由への飛行。
John Glennに"Medal of Freedom"(自由勲章)が授与された。
今日の写真でひとこと。
「わしゃあんたが生まれる前からの宇宙飛行士だ」
NASA - John Glenn Given Medal of Freedom
John GlennがMercury計画の"Friendship 7"でアメリカ人として初めて地球周回軌道に乗ったのが1962年2月20日。
1961年8月4日、バラク・オバマ誕生。
あながちうそではない。
ジョン・ハーシェル・グレン略歴
元海兵隊、空軍の戦闘機パイロット -> テストパイロット。1957年、超音速戦闘機で初めてアメリカ大陸横断。NASA発足直後のマーキュリー計画で宇宙飛行士候補として選ばれたMercury7 = The Right Stuffの一人(海兵隊からは唯一)。後に連邦上院議員…から、さらに御年77歳にしてSpace Shuttle Discovery STS-95で再び宇宙へ!(このときの「主治医」が向井千秋)
今日の写真でひとこと。
「わしゃあんたが生まれる前からの宇宙飛行士だ」
NASA - John Glenn Given Medal of Freedom
John GlennがMercury計画の"Friendship 7"でアメリカ人として初めて地球周回軌道に乗ったのが1962年2月20日。
1961年8月4日、バラク・オバマ誕生。
あながちうそではない。
ジョン・ハーシェル・グレン略歴
元海兵隊、空軍の戦闘機パイロット -> テストパイロット。1957年、超音速戦闘機で初めてアメリカ大陸横断。NASA発足直後のマーキュリー計画で宇宙飛行士候補として選ばれたMercury7 = The Right Stuffの一人(海兵隊からは唯一)。後に連邦上院議員…から、さらに御年77歳にしてSpace Shuttle Discovery STS-95で再び宇宙へ!(このときの「主治医」が向井千秋)
2012/05/18
TNSC (Mid 2012)
まずは初日だけ。
5/16
6:30ごろ 自宅出発 東急田園都市線 -> JR山手線 -> 東京モノレール
9:10 羽田発 -> StarFlyer
11:00 福岡着 -> 福岡地下鉄空港線
12:00ごろ AppleStore, Fukuoka Tenjin着 -> 西鉄バス
13:00ごろ? -> 博多駅着
14:09 博多発 -> 九州新幹線 さくら
15:44 鹿児島中央駅着 -> JR指宿枕崎線
16:46 坂ノ上駅着 -> 徒歩
17:30ごろ 鹿児島港(谷山港?七ツ島?) -> フェリーはいびすかす
18:00ごろ 鹿児島港発
21:45ごろ 西之表港着
22:00ごろ エブリワン西之表店 -> 徒歩
22:20ごろ 安宿にチェックイン
16時間ぐらいでへこたれてられん。バイコヌールやギアナはもっと遠いのだ…。
5/16
6:30ごろ 自宅出発 東急田園都市線 -> JR山手線 -> 東京モノレール
9:10 羽田発 -> StarFlyer
11:00 福岡着 -> 福岡地下鉄空港線
12:00ごろ AppleStore, Fukuoka Tenjin着 -> 西鉄バス
13:00ごろ? -> 博多駅着
14:09 博多発 -> 九州新幹線 さくら
15:44 鹿児島中央駅着 -> JR指宿枕崎線
16:46 坂ノ上駅着 -> 徒歩
17:30ごろ 鹿児島港(谷山港?七ツ島?) -> フェリーはいびすかす
18:00ごろ 鹿児島港発
21:45ごろ 西之表港着
22:00ごろ エブリワン西之表店 -> 徒歩
22:20ごろ 安宿にチェックイン
16時間ぐらいでへこたれてられん。バイコヌールやギアナはもっと遠いのだ…。
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